「2026年・第73回よさこい祭り」8月10日、11日の2日間、開催されました。

昨年は不参加でしたが、今年復活した『り組』の踊子隊。
この日を迎えるために練習を重ねてきた踊り子の皆さんですが、暑い中、精一杯のパフォーマンスを魅せてくれました。
「り組」2026年ドキュメント
会場で受付ができなくなったり、暑さのために体調を崩したりと、多少のアクシデントはありましたが、皆さん、参加できたことに充実感をにじませていました。
他のチームも、レトロ感や統一感、鮮やかな色彩を活かした衣装や、豪快で熱い演舞など、踊るだけでなく、見るだけでも楽しくなるよさこい祭り。
音の迫力や踊り子の表情、街の熱気、観客の一体感などは、現地でしか味わうことができません。
ただ眺めているだけでも圧倒されるし、その楽しみ方も人それぞれです。
会場もたくさんあり、チームも県内外を問わず数多く参加しています。
また来年が待ち遠しくなるような、充実した2日間でした。

しかし、さすがに2日連続の日程はバテます。

猛暑で給水班は大活躍
まずは十分に休んでください。
そして後日、映像や写真から、その活躍を振り返っていただければと思います。

















