匠さんから学びました🌟
『米つくり』
【夜の苗 水滴の煌めき】
光を当てるとキラキラ光るのは、
苗が吸い上げて葉先に蓄えた水滴。
葉っぱ一枚一枚がキラキラと輝き、
あーー、苗も生きてるなーーー。
と、しみじみ感じる瞬間です。
みんな頑張って生きてるなー!
俺も頑張るよ!と、声を交わしてまた明日。
田んぼをやっている。稲を育てる。
その時期にしか見れない稲の煌めきを、半年の間ずっと楽しめるのが醍醐味です。
田原 雅仁(米農家)
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今朝の言葉は名言、格言というわけではありませんが、
米農家の田原さんが今年の田植え前に語った稲への想いをお届けします。
無農薬、天日干しにこだわって作っているお米への想い。
それは食べてくれる人々への気持ちが伝わってくる米つくりです。
人の細胞は28日で生まれ変わるそうです。そして人間の体は自分が食べた物で出来ています。
だからこそ意識的に食べるものを選択することが大事。
さらにそこに作り手さんの想いを知ることで、命をいただく気持ちが強くなることでしょう。
さらに田原さんは今年の米つくりに対して次のように語られています。
『どれだけ機械化が進もうと、
世の中のスピードが速くなろうと、
春に種をまいて秋に収穫をする。
このサイクルは変わりません。
焦燥感がつのる日々の中で、
変わらないサイクルが大切なことを思い出させてくれます。
今年の米は、令和元年の米です。
節目の米つくり、忘れられない一年になりそうです』
そんな想いで作られたお米なら、是非食べてみたくなりますよね。
匠さん
今日もステキな1日を(o^^o)
深謝













