明けましておめでとうございます。
平素は組合諸事業推進につきまして何かとご協力いただきありがとうございます。
さて、コロナ感染症の位置付けが「5類」に移行されたおよそ半年後、元旦に能登半島地震が発生し、はや一年が過ぎました。
あらためて、昨年も自然災害の現実を目の当たりにし、また、コロナ以外の感染症の拡がりにも留意しなければならない一年であったと感じております。
併せて、世界情勢が混沌とした中、日本経済は物価の高止まりが続くことの影響で消費傾向も停滞が続いており、ライフラインの維持費そのものも高騰する中で、理容業をとりまく環境は厳しくなっております。
この状況下ではありますが、コロナ禍で改めて思った、理容業が生活に必要不可欠な業種であることを強みとし、組合員の皆様に役に立つ情報・技術の発信を行っていきたいと思っております。
最後に本年が皆様にとって、ますますの発展とご繁栄の年になりますことを、こころより祈念いたしまして新年の挨拶とさせていただきます。
高知県理容生活衛生同業組合
理事長 東﨑幸男










